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オンキヨー、主力のオーディオ事業の売却で米社と合意

約100億円で ブランドは存続

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オーディオ機器大手のオンキヨーは21日、米同業サウンド・ユナイテッドなどにスピーカーやアンプといった「ホームAV事業」を売却することで合意したと発表した。同事業は連結売上高の7割弱を占める主力事業。関連費用も含めた売却額は約100億円で、売却による特別利益は2020年3月期以降に計上する見通し。

6月26日開催予定の定時株主総会で承認を得たうえで、7月1日付けで売却する予定。売却後も「ONKYO」のブランドは保有し続け、米社にライセンス供与する形をとる。今後はテレビに内蔵するスピーカーなどOEM(相手先ブランドによる生産)事業へのシフトを加速する。

20年3月期の連結業績予想は24日に発表する。ホームAV事業は18年3月期に346億円と連結売上高の7割弱を占めていた。売却により売上高は大幅に減るが、ライセンス供与により利益面では年5億円程度の改善が見込める。

オンキヨーは主力のホームAV事業の成長に向け、15年にパイオニアの事業を買収する形で統合した。しかし市場縮小の影響を受け、買収直後の16年3月期に466億円あった同事業の売上高は、18年3月期には346億円まで減った。収益改善に向け生産の外部委託や一部人員の削減などを進めてきたが、抜本的な解決には至っていなかった。

同社は18年3月期まで5期連続の最終赤字が続いており、19年3月期に6期ぶりの黒字転換を目指していた。

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